お盆の長距離運転で腰が痛い!帰省・旅行後の腰痛を防ぐポイント|尼崎市・立花で整骨院をお探しなら立花駅近くの「ひろ整骨院」へ

ブログ

ブログ

2026/08/13

ひろ整骨院

お盆の長距離運転で腰が痛い!帰省・旅行後の腰痛を防ぐポイント

こんにちは。
腰痛・外反母趾に特化した尼崎ひろ整骨院、元ヘルニア院長が語ります。

お盆休みに入り、帰省や旅行で車を利用する方も多い時期になりました。

今年のお盆期間は、8月13日・14日に下り線、8月14日・15日に上り線で高速道路の渋滞が多く発生すると予測されています。

長時間の運転で、

車を降りたら腰が痛い
腰が重くて伸びにくい
お尻や太ももが張っている
首や肩までつらくなった

という経験はありませんか?

今回は、なぜ長時間の運転で腰がつらくなりやすいのか、そして移動中・帰宅後に気をつけたいポイントについて解説します。

なぜ長時間の運転で腰が痛くなるの?

大きなポイントの一つが、同じ姿勢が長時間続くことです。

運転中は座った姿勢を維持する必要があり、渋滞するとさらに身体を動かす機会が少なくなります。

厚生労働省の腰痛予防対策でも、長時間同じ姿勢を続けることや、車両運転による振動などが腰部への負担要因として挙げられています。

特にお盆のような長距離移動では、

長時間の座位
身体を動かす機会が減る
腰・お尻・股関節周辺に負担がかかる
移動後に痛みや重だるさを感じる

ということがあります。

「運転中は大丈夫だったのに」帰宅後に痛くなる理由

実は、運転中はそれほど痛みを感じなかったのに、車から降りた瞬間に腰がつらくなる方もいます。

これは、長時間同じ姿勢を続けた後に、立ち上がったり歩き始めたりすることで、身体にかかる負荷が変化するためです。

特に、

「車を降りるときが一番痛い」

という方は、長時間の座り姿勢が続いていなかったか、一度振り返ってみましょう。

長距離運転をするときに気をつけたい4つのポイント
① こまめに休憩する

「目的地まであと少しだから」と休憩を我慢するのはおすすめできません。

長時間同じ姿勢を続けないためにも、余裕を持って休憩を取りましょう。

休憩したら、車から降りて少し歩くだけでも身体を動かすきっかけになります。

厚生労働省も、腰痛予防のために休憩や小休止を設け、姿勢を変えることを勧めています。

② 運転姿勢を見直す

運転席が身体に合っていないと、腰や首・肩に負担がかかることがあります。

シートの位置や背もたれなどを、自分が無理なく運転できるように調整しましょう。

「腰を丸めたまま運転している」

「ハンドルに手を伸ばしすぎている」

など、無理な姿勢になっていないか確認してみてください。

③ 休憩中に少し身体を動かす

休憩したら、いきなり強いストレッチをする必要はありません。

まずは、

少し歩く
足首を動かす
肩を軽く回す
深呼吸する

など、無理のない範囲で身体を動かしましょう。

ポイントは、**「頑張って伸ばす」より「固まった身体を少し動かす」**ことです。

④ 運転直後の重い荷物に注意

帰省先に到着して、

「やっと着いた!」

と思った直後に、荷物を何個も運ぶことがあります。

しかし、長時間運転した直後は身体が同じ姿勢に慣れている状態です。

厚生労働省の資料でも、長時間の車両運転後に重量物を扱うことについて注意が示されています。

荷物を持つ場合は、急いで持ち上げず、身体の状態を確認しながら行いましょう。

帰省・旅行から帰ったら腰が痛い……どうする?

まずは無理をしないことです。

「痛いから思い切り伸ばそう」

と、強いストレッチをするのは避けましょう。

痛みがある場合は、楽な姿勢で休み、痛みが落ち着いてきたら無理のない範囲で身体を動かします。

また、

痛みが強くなっている
歩くのがつらい
日常生活に支障がある
数日経っても改善しない

という場合は、放置せず専門家に相談しましょう。

こんな腰痛は我慢しないでください

腰痛の中には、単純な筋肉の疲労だけではないケースもあります。

特に、

強い痛みが突然出た

足のしびれや力が入りにくい

排尿・排便に関する異常がある

などの場合は、早めに医療機関へ相談することが重要です。

「いつもの腰痛だから」と自己判断せず、症状が強い場合は医療機関への受診を検討してください。

お盆休みを楽しむためにも、身体のケアを

せっかくの帰省や旅行。

腰痛を我慢しながら過ごすのはつらいものです。

長距離運転をする場合は、

休憩する
姿勢を変える
少し身体を動かす
無理をしない

この4つを意識してみてください。

そして、帰省や旅行から戻ってきて、

「腰がずっと重い」

「車を降りてから腰が痛い」

「身体の疲れがなかなか抜けない」

という方は、一度身体の状態を確認してみるのもおすすめです。

尼崎・立花で腰痛にお悩みなら、ひろ整骨院へ

ひろ整骨院では、腰の痛みがある場所だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

院長自身も、約30年前に重い資材を持つ仕事で腰椎椎間板ヘルニアを経験しています。

長期間にわたり腰の痛みに悩んだ経験があるからこそ、

「腰が痛いけど、どこに相談したらいいのかわからない」

という方にも、できるだけ分かりやすく身体の状態を説明することを大切にしています。

お盆休みの帰省・旅行後に腰痛や身体の不調が気になった方は、お気軽にご相談ください。

一覧へ戻る

おすすめ記事

LINEの友達追加で簡単予約!

友達追加で簡単予約!

ひろ整骨院&整体院ではLINE予約がご利用いただけます。

ひろ整骨院&整体院の公式LINEを友だちに追加してください。
無料相談・ご予約が可能です。
以下の情報をメッセージに入れてください!
①お名前(フルネーム)と年齢
②ご希望の日時(第1・2希望)
③お悩み/ご希望メニュー
④ご連絡のつくお電話番号